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ジビエ料理?

2011/12/17 00:04
今朝、父がにこにこ顔でこう言いました。

「今朝、犬の散歩に行った時、高圧線の下で鴨の子供が落ちて死んでるのを見つけたから拾ってきた」

この言葉の意味わかります?
父の真意はこうです。

「散歩の途中で鴨を拾ってきたから、今夜はそれで鴨鍋作ってね!」

そうなんです。
鴨鍋の材料を思いがけず調達することができたから、お前、頼んだぞって意味なんです。

数年前にも同じことがあったので要領は心得ています。(野鳥をさばくのはこれで3回目)

きっと保健所の人が聞いたらビックリしちゃいますね。
「野鳥が病原菌を保有してるかもしれないから、さわっちゃダメです。食べるのなんてもってのほか!」
とか言われちゃうんでしょうね。

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鴨ちゃんゴメンね。
というわけで、本日の夕食はジビエ料理(?)でした。鴨鍋ですけど…。
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『はなまるマーケット』(12月19日放送)に写ってるかも?

2011/12/11 23:21
「今日(12月11日)10時からアグリパーク食彩村で『はなまるマーケット』の撮影がある」という情報をキャッチしたので、仕事の途中で抜け出し、母と一緒に行ってみました。

そう、『はなまるマーケット』と言えば、昨年6月の「青じそ」特集の時にたまたま役員だった私も出演(?)をしたんです。

もしや今日撮影してたのの担当ディレクターが、あの時と同じ人だったら会いたいなぁと思って出かけてみることに…。

10時すぎに行ってみたら、まだ準備中で、どうやら撮影は10時30分からだったみたい。

入り口付近の吹きさらし(?)のところにテーブルを並べ、ガスコンロ等を設置して調理ができるように準備をしていました。

スタッフらしき人の顔ぶれを見てみたんですが、ディレクターらしき人も撮影スタッフも全然違う人でちょっとガッカリ。

今日の撮影は「白菜」がテーマだったらしく、白菜を使った料理を3品(実際には4品作ってくれました)作って試食する…というものでした。

料理を披露してくださったのは、恵比寿「なすび亭」の料理人。
アシスタント(?)はTBSアナウンサーの小笠原亘さん。

どちらも全く存じ上げなかった(申し訳ない…)んですが、お二人共とてもさわやかで感じの良い方たちでした。終始笑顔でお客さんとの会話をしつつ、握手や写真撮影にも気軽に応じていらっしゃいました。収録直前の余裕がなさそうな時でも全く嫌がらず、ニコニコ笑顔で気さくに応じてるだなんて…スゴすぎます。

内容は…12月11日の放送をご覧下さい。
白菜の料理、とてもおいしかったです。

もしかしたら試食してる私が写ってるかもしれません。
なすび亭のフェフの隣に陣取って図々しくやってましたから。

あーっ!なんてこと?
写真撮ってくるの忘れた!1時間半もいたのに!
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ケーキ屋さんでの出会い

2010/10/18 01:25
今日、以前から気になっていたケーキ屋さんに行きました。

夕方5時ごろだったためか、広くない店内に思いのほかお客さんがいました。
会計待ちの人が数人、オーダー待ちの人が4人ほど。

「え…このケーキ屋さんって、こんなに人気なの?」と思いつつ、列の最後尾に並びます。

私の前に並んでいたのは、30代前半か半ばくらいに見える背の高い男性。
よくわからないけれど、めずらしいな…と思いながら、その男性を眺めてました。

ホワイトデーの時期でもなく、会社帰りに家族の誕生日にケーキを買って帰る「お父さん」という感じでもなく、デートの途中で彼女と一緒に買いに来たという感じでもなく、単純にスイーツに興味があって来てるという感じがしたからです。

しばらくの後、次にオーダーを尋ねられるのはその男性…というところまで来ました。

「この男性、どんなケーキを頼むんだろう?彼女に持ってくの?それとも自分用?」
などと思いながら待っていたら、思いがけず、その男性から話しかけられました。

「あの、このケーキって食べたことあります?」

えっ!? なんて偶然!
実は私もそのケーキに注目していました。

「いいえ、ないです。どんなケーキだろうと思って、今日買おうと思ってたところです」

「ボクもなんです。でも、お客さん、このケーキ買ってかないんですよねぇ?」

「そうですね。私もそれが気になってたんですけど…」

「やっぱりそう感じます?」

「ええ」

あまりにも自然な会話。

そして、その男性はそのケーキ(1ホールのしか売ってない)を1つ、私はそのケーキと小さくカットされたティラミスを2つ(母のと私の分)オーダーしました。

先に会計を済ませて男性が私に軽く会釈してお店を出て行きました。もちろん私も、そうするのが当たり前のように同じタイミングで会釈してました。

初めて会った、たぶんもう会うことがない人。

以前、ある人に、「今世でたった一度だけ出会うだけの人でも、その人とは前世で50回以上は会ってるんだって」と言われたことがあります。今日のケーキ屋さんでの一コマは、そんな言葉を素直に信じたくなるような出会いでした。
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2010年 ドラゴンズ似顔絵コンクール

2010/07/25 22:08
今年もドラゴンズ似顔絵コンクールに応募しました。
なぜか入賞しちゃいました。中日新聞賞だそうです。

今日の中日スポーツに似顔絵が掲載されました。
うれしくなって中スポを10部買ってしまいました。

3部は行き先が決まっていて、もう一部はきれいなのを保存用にしようと思っています。
残り6部はどうするつもりだったんでしょう?

一時の気持ちの盛り上がりだけで行動しちゃいけないという見本ですね。

8月20日にナゴヤドームで表彰式があります。
こんな機会は自分の人生でもう二度とないと思うので、なにがなんでも出席するつもりです。
対ヤクルト戦の日なので、喜びもひとしおです。

(もちろんドラゴンズファンですが、ヤクルトの石川投手を応援している私。
身長が低いというハンディをものともせず、エースにまでのぼりつめたところがスゴイ!)

それまでに少しでも太ももを細くしたいです。(むり?)
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「迎賓館」を見学してきました

2009/08/04 00:33
今日、迎賓館の見学会(?)に行ってきました。
世界各国の国王、大統領などの国賓・公賓が宿泊したり、歓迎行事等を行ったりする、赤坂御用地内にあるベルサイユ宮殿のような、あの迎賓館です。

5月下旬頃に観覧希望者の募集を行っていたので、「ダメで元々」と申し込んでみたところ、運よく「観覧できるのは1日2000人限定」に当たることができました。神様のおかげだと思います。

中学生の頃から「一度でいいから見てみたい」と思っていた迎賓館。
30年後にようやくその夢が叶いました。

じゃーん。まずは正門。

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国賓の方々はこちらから入りますが、私たち一般人はここからは入れません。
でも、見学に来た人のほとんどはこちらの正門にも立ち寄り、写真を撮っているようです。

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普通なら門の外から眺めるだけの、あの建物の中を見学できるなんて…。

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ついにここまで入れました。もうすぐ建物の中に入ることができます。
国賓の方々は正面玄関から入りますが、私たち一般見学者は横っちょからです。

ちなみに、建物外では撮影可ですが、内部は撮影不可なので写真はありません。

見学させていただいた館内施設(?)はこちらのページの写真をご覧ください


館内見学が終わると、建物南側にある庭園の見学ができます。

迎賓館の南側はこんな風になっています。

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噴水もあります。
下の写真は、今回撮った写真の中で一番のお気に入りです。

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18世紀終わりごろのフランス建築を模倣(?)しつつも、随所に日本文化がちりばめられています。

例えばこちら。北側の正面玄関の屋根の上の飾りをご覧ください。

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戦国武将の甲冑がモチーフになっていました。

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いやもう、実際にこの目で見ると感動もひとしおです。
とにかく圧倒されるというか、品位というか威厳みたいなものがビンビン伝わってくるという感じでした。


早めに帰って仕事をしなければならない都合もあったため、東京滞在可能時間は6時間半だったんですが、この時期に絶対見たかったモノも見てきました。

等身大ガンダムです。

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それなりに混んでいました。(東京ではこれが普通なんでしょうけど…)
会場がぬかるんでいたのはいただけませんでしたが、こちらも圧倒されました。

せっかく東京まで行ったのに…。もっと時間がほしかった…。
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「歌舞伎」初体験

2009/07/23 23:59
今年の「初体験」第2弾!

歌舞伎を見に行ってきました。

(第1弾は、ブログに掲載していませんでしたが、アイスショーを見に行ったことでした。小塚崇彦くんはテレビで見たとおりのメチャメチャ好青年でした。私の目をじっと見ながらメッセージを聞きながら丁寧に握手してくれたのには感動しました〜 ハートをわしづかみってこういうことかしら?)

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実は私、中学・高校の頃、片岡孝夫さんが好きだった時代があったんですよ〜。
当時、友達に話しても、「誰それ?」ってな感じで誰も賛同してくれませんでしたけど…。

昔から、「繊細そうな男性」が好みだということは変わらないみたいです。
そして現実に、”繊細そうな男は私のことを好まない”というのも変わらないみたいで…。

閑話休題。

片岡仁左衛門(旧・片岡孝夫)さん、ステキ。
なんだか歌舞伎の世界にハマリそうです。
次は玉三郎さんを見てみたいです。
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今年の到達目標のひとつ、達成!

2009/07/23 00:18
私が今年クリアしたいと思っていた目標のひとつが、今日達成されました。

どんな目標かというと…。
「飼い犬・リンをお盆前まで生きながらえさせる」ことです。

「えっ!? そんなこと?」なんて言わないでください。
だって、ウチのリンちゃん(♀)、現在17歳半。かなりの長寿犬なんです。

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つい最近の散歩の様子

私が住んでいる市(の獣医師会?)には、14歳以上の犬・猫を飼っている飼い主さんを表彰するシステムがあり、私もリンが14歳になった年にエントリーして表彰してもらいました。

一度表彰されれば、それで終り…というわけではありません。
その年、最も長寿の犬、猫の飼い主さんには「市長賞」が与えられることになっているため、一度、表彰された犬、猫の飼い主さんのところには、毎年エントリー期間になると、表彰された犬・猫の生存確認の電話がかかってくるんです。

一番の目標は、1月の誕生日を迎えさせてあげることなんですが、その前に、お盆前の生存確認の電話がかかってくるまで生きながらえさせてあげるのが目標でした。

それが今日、達成されました。

「はい。リンは…おかげさまで元気に暮らしています」

毎年、そう答えることができるシアワセ。

こうなったら、ぜひとも1月の誕生日を迎えさせてあげたい。
そしたら18歳!頑張れ、リン!
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対ヤクルト戦in豊橋

2009/04/28 23:59
行ってきました。豊橋市民球場での対ヤクルト戦。

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今年の席はメチャメチャよかったです。
じゃ〜ん。バックネット裏。前から9列目です。

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今日の野球観戦で一番楽しみにしていたのは、つば九郎が見られることでした。
関係ないですが、写真の下にちらっと写っている「5カメ」を担当していた方がKA-TUNの赤西くん似でかっこよかったです。

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実は私、密かにつば九郎のことを応援しています。
もちろん、「つば九郎のおなか」も買いました。
「つば九郎ひと言日記」も毎日楽しみに読んでいたりします。
(おまけに宮本選手のことを応援していたりする、いけないドラファンだったりする)

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結局、4対2で負けちゃいましたが、つば九郎、ドアラ、シャオロン、パオロン、チアドラ5名、木田&林昌勇の登板も見られた…とってもゴージャスな試合でした。

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今年のクリスマス・ケーキは…

2008/12/25 00:55
クリスマスだからってわけじゃないでしょうが、散歩の時、犬2匹が交差して「X」の字になっていました。(えっ!? ちがう?) ヤラセじゃなく、時々、道端の草をムシャムシャやる時に、このようにクロスしてることがあります。

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ここ数年、クリスマスケーキはインターネットでデリバリーを利用しているのですが、今年は「Patisserie Queen Alice」のケーキを注文してみました。

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そうです、「料理の鉄人」の名誉鉄人・石鍋裕さんのお店のです。

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ひとくち食べて、「おいし〜い!」 
「大人の味!濃厚!」「今年のケーキは大当たり!」と大絶賛。

実は今年のケーキを選定するにあたり、最初、マスコミなどに露出の多い、髪の毛を金髪に染めているパティシエのにしようか迷ったんですが、なぜかクイーン・アリスのケーキの方にオーラ(?)を感じて注文したのがよかったようです。

食べ終わって片付ける時、ふとケーキに飾ってあったサンタさんをみたら…

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しっかり「Queen Alice」と書いてありました。
「おぉーっ!」

※注:デジカメが電池切れで動かなかったため、携帯のカメラで撮ったので写真が手ブレになっちゃってます。
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マイスターズ・シュトーレン

2008/12/22 00:39
今年、「三遠パン屋マイスターズ・クラブ」のマイスターズ・シュトーレンを注文してみました。

私が注文する時点では、ガレット・藤田作の「シュトーレン収穫祭」のみ完売で、他のどこでも注文を受け付けてもらえるような状態でした。

最初は、「絶対にダーシェンカのシュトーレン!」と思っていたのに、各お店のシュトーレンの中に入っている果実や木の実を見ているうちに、「豊橋産みかんの手作りオレンジピール」と「ワイン漬けイチジク」に惹かれ、最終的に「ばくばくパン」のシュトーレンを注文することになりました。

そのシュトーレンが今日届きました。
シュトーレンの値段は4000円+送料。
「長さ18センチくらいで、幅が8センチくらいだったら、メチャメチャ高い買い物だよ?」と心配していたのですが、予想していたボリュームの3倍くらいはありました。

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クリスマスになると、ケーキの方はどうでもいいんですけど、シュトーレンはなぜか食べたくなるんですよね。まだ食べてないので感想は書けませんが…。
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ちょっと目を離した隙に

2008/12/16 00:12
今日、”中研”第一期生が年季(?)を終えて帰国しました。
すったもんだもあり、「やっと帰ったか…」という気持ちでいっぱいです。
私は下戸なのでよっぽどのことがない限りお酒は口にしませんが、お酒を浴びるほど飲んで、ドンチャン騒ぎをしたいくらいの気分です。(それだけ心労があったということで、暖かい目で見てください)

昨日、帰国前の送別会を行いました。
最後の夜くらい、ちょっと高級な(←あくまでも彼らのレベルの話しです。とてもじゃないけど、こういうお店に連れて行けるレベルの人たちじゃないので)日本料理を食べさせてあげようかということで、お庭のきれいな某所に…。

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察しの良い方なら、この盛り付けを見ただけでどこのお店かわかるかもしれません。何枚か料理の写真を撮り忘れていました。(まわりのお客さんの視線が刺すように痛かった…)

帰宅途中、母が見つけたイルミネーションのきれいな場所に寄って、ちょっぴりクリスマス気分を味わせてあげることにしました。

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ここは木造(または鉄骨造)2階建てのアパートが2棟建っているところで、駐車場の奥が大家さん宅なのか、アパートの手摺りと奥のお宅にイルミネーションが飾り付けてあります。遠くからでもかなり目立ちます。個人の家(?)でここまでやっているところは、この付近ではそうそうありません。

車を停め、「じゃあ、少し車の外に出て写真を撮りなさい」と言って時間を取りました。私も車から降りて眺めます。

母と話しをしながら眺めていて、”中研”たちの行動を良く見ていなかったのがいけませんでした。

「あれ?」と気がついたら、大家さん宅と思われる家まで入り込んでいたんです。

「あーっ! こらーっ!こっちに戻ってきなさい!
個人の家なんだから、勝手に入っちゃダメだってば!」

そこで反省しないのが彼ら。

「だって、近くで見たいですから」

はぁ〜。だからこの国の人たちってイヤ。
他人のモノと自分のモノとの区別がつかなくて、自分がやりたいことなら何をやっても許されるものだと思ってるんですから…。

それにしても、ここ、知る人ぞ知る観光スポット(?)になっているのか、私たちが眺めている間にも、何台もの車が来ては車を停めて眺めていきます。

不況の世なのに、こうして私たちの目を楽しませてくれていることに感謝しつつも、その一方で、アパートの住人にちょっぴり同情してしまいました。こう観覧目的の人がアパートの前をうろついてたんじゃ、部屋から出るのもためらわれるのではないかと…。特に、部屋の前で記念撮影を始める外国人がいたんじゃ…。
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射殺される夢

2008/12/03 23:46
「あの中国人に殺られることになるだなんて…」

ついに私、殺されました。あ、もちろん夢の中の話しです。
夢とは言え、殺されるのは疲れます。朝からぐったりです。

ストーリーはこんな感じでした。
ある制度に関する不正を暴くため、私は、志を同じくする仲間数人と共に中国側と日本側の取引きの裏事情について内偵をしていたようで、どうやら、とある重大な情報をつかんだようでした。

ある日、同志から一通の手紙が届きました。

「私、殺されるかもしれない。例の情報を掴んだからかも?」

「え…。そんなまさか、早すぎる…」
そうは思いつつも、ヤツラならやりかねない…と思っていたところ、テレビのニュース番組で同志が何者かに殺害されたことを知りました。

「…次はきっと私の番だ」

直感的に自分への襲撃を想像しました。相手は(殺しの)プロです。鮮やかな手つきで私の命を奪い、痕跡を残さず消える可能性が高いです。襲撃からはたぶん逃れられないと思いますが、なんとか犯人の手がかりを残しておきたいところです。

「なんとかして、奴等に知られないように家族と連絡をとらなければ…」

どうやら夢の中の私は、アパートで一人暮らしをしているようです。
おそらく、奴等は2〜3日中には私のところに来ると思われます。

「ま、明日でいいか…」

命を狙われているのに、「明日でいいか」などと緊迫感がないところが夢たるゆえんです。が、この呑気な考え方が仇になりました。次の瞬間、アパートに奴等の一味4〜5人が踏み込んできました。

抵抗はしたものの多勢に無勢。あっという間に取り押さえられ、私の額に拳銃が突きつけられました。

「これで私の人生も終わりか…。結局、手がかりも残せないままになってしまったのが心残りだ」

観念したところへ、奴等の仲間の一人がこんなことを…。

「ここで殺したら、殺害したことがバレる。連続殺人ということで捜査されたら、オレたちの組織のことをコイツらが嗅ぎまわっていたこともバレるだろう。そうしたら不正取引のことが明るみに出てしまう。日本で殺すのをひとまずやめて、中国に連れて行くことにしよう」

どうやらアパートで殺されるということはなくなりましたが、私はそのまま拉致され中国に連れて行かれることになりました。奴等は人材派遣業という表の顔を持ったマフィアで、その手口は巧妙。私のアパートから争った形跡も残さぬように工作され、まるで私が失踪したかのように見せかけて拉致したようです。

とりあえず命はつながりましたが、もう二度と日本の土を踏むことはないでしょう。7年もすれば戸籍から私の名前も消されるでしょうし。仕方がないこととはいえ、心残りは手がかりを何一つ残せなかったことです。

私は中国の農村部に連れて行かれ、強制労働をさせられることになったようです。

「とりあえず1年だけ殺すのを待ってやるよ。その先はわかんねーけどよっ!」

そうかぁ。1年の猶予があるんだな。だったら、その一年で頑張って働いて、「こいつ、殺すのは惜しいよな」と言われるようになろう…と殊勝な気持ちで荒れた農地を見ていたら…。

バキューン!…バキューン!

拳銃の音と共に、弾が私の腕と足を貫通したようです。

「騙したな…」

「はっはっは…。最初からお前を生かしとこうなんて思っちゃいないよ。お前に生きていられちゃ困るんだよ。お前のその正義感の強さが仇になったな。いい気味だぜ」

腕を足を打たれ、2人の男に捕まえられた私に抵抗する力などは残っていません。

「観念しな!」

ボスと思われる男性が私に近づいてきて、拳銃を取り出し、私の胸を狙いました。銃口と胸の間はわずか5センチ。さすがに観念するしかなさそうです。

「お願いだから、確実に心臓を撃ってよ。痛みを感じないで死ねるように」

どうやら私は、死は受け入れられても、激痛と闘いたくないみたいです。

「わかったよ。まかせとけ」

指が引き金にかかり、グッと力を入れた瞬間、私の目が開いてしまったので、夢の中の私が死んだかどうかはわかりません。ただただ疲れていました。夢の中ではかなりじらされていましたし…。

主要な登場人物の顔が知ってる人だというところが妙にリアルで笑えませんでした。今後の人生、畳の上で死ねるように頑張りたいと思いました。
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もしや、オレオレ詐欺?

2008/11/25 10:13
電話が鳴ったので、「はい、○○です」と自分の名字を名乗って対応しました。

「ボクです」

えっ!? ぼく?…僕って誰?

「ボクです、ボク」

だからぁ、ボクだけじゃわからないでしょう?
私には弟がいますが、アイツはいつも最初に自分の名前を名乗るし、父の弟、つまり私の叔父の場合は「あぁ、オレ」だし…。「ボクです、ボク」という電話のかけ方をしてくる人に知り合いはいません。う〜む、思いっきり怪しい…。

「あの〜、すみません、どちらの”僕”でしょうか?」

絶対に怪しいです。
うかつに話しに乗ってはいけないと、強気の態度で聞き返すことにしました。
すると、相手は動じることなく、こう答えたのでした。

「ボクですけど、覚えてませんか?通訳の…」

あ…。
すいません。全然忘れていました。先月中旬から新しく変わった通訳の男性でした。加勢大周似のイケメンなんですが、名前を聞いた5分後にはもう名前を忘れてしまうほど印象の薄い人だったんですよね。

「ああ、すみません」と謝りながら、思わずこんな言葉が口をついて出てしまいました。

「『ボク』としか言わないので、てっきり新種の『ボクボク詐欺』かと…」
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気になるお留守番メッセージ

2008/11/22 22:51
今朝、用事があって母に電話をかけようと携帯電話を開いたところ(2つ折タイプなので)、ブルブル…という振動と共に、「着信あり2件」のメッセージが表示されました。

「あ〜、今日、携帯電話を携帯してなかったもんなぁ…」と思いながら着信履歴を見たところ、「080-」で始まる電話番号の人(未登録の人)からの電話と、「お留守番センター」からの連絡があったようです。とりあえず、お留守番センターにあるメッセージを聞いてみることにしました。

「え〜、○○の◇◇ですけど。今、……。××に必要な……△△〜〜ください」

えっ!? な、なに?…よくわからないなぁ、もう一度。

「え〜、○○会社の佐藤(仮名)ですけど。今、現場の前にいます。必要な材料を持ってきてますので、現場まで来てください」

…えっ!?
すいません。私、あなたを知らないです。
それにメッセージの内容に心当たりがないんですけど…。

どうやら「080-」で始まる電話の人とこのメッセージを残してくれた人は同一人物のようです。声の感じと話し方からして、たぶん本当にこの会社(職業)の人だと思われるので、イタズラじゃないと思うんですが…。

「どうすればいいんだろ?まだ現場で待ってるかなぁ?」

私がこのメッセージを確認したのが10時ごろ。佐藤(仮名)さんが私に電話をかけてきたのは8時30分ごろです。もう1時間半も経っちゃってるんですけど…。

いまさら電話して「おかけ間違いだと思うんですが…」というのも間抜けですから、結局、何もしないことにしたんですが…。あれからどれだけ現場で待っていたんでしょう?気になります。
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紅葉のトンネル

2008/11/21 10:34
紅葉がきれいな季節になってきました。
観光客がたくさんいるところに出かけるのが嫌いな私は、もみじ狩りや紅葉スポットに出かけることがほとんどないのですが…。

毎日仕事で通っている道にも紅葉がきれいなところがあるので、移り行く葉の色をながめながら、しばし幸せな気分にひたっています。

もう、ずいぶん葉が落ちてきちゃったんですけど、私が毎日通っている”紅葉のトンネル”の写真です。

”紅葉”って本来は「もみじ」のことらしいですけど、残念ながらこの写真の木はモミジではありません。カナダなんとか…?落ちてくるイガみたいなのが、とっても変わった形をしている木です。

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エリザベス→オーバーオール

2008/11/20 00:08
オムツをビリビリにしてしまい、オムツカバーの横から患部をナメナメしているのを発見、やむなくエリザベスカラーを装着したケンタのその後です。

ワンワンうるさくてたまりません。それに、エリザベスカラーをつけたままでは玄関に設置した「夜だけゲージ」の中に入っておとなしくしていることも無理だろうと判断し、次なる手段を考えました。

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オーバーオールを着せてみました。

今のところ嫌がりもせず、おとなしく着たままでいてくれます。
このまま抜糸の土曜日まで過ごしてほしい…と切に願っています。
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”エリザベス”な犬

2008/11/19 11:04
虚勢手術を行った犬・ケンタ。
「手術して縫合した部分を舐めないように気をつけてください」
と獣医さんからきびしく(?)言われています。そして、
「舐めるようなら、エリザベスカラーを装着するようにしてくださいね」
とも。

時として、縫合した糸を引っ張って抜いちゃう犬もいるらしいので、エリザベスカラーは最悪の事態を避けるための処置なんですね。

退院後様子を見ていたところ、1日目はなんとかOKだったものの、2日目になると時々舐め舐めする姿を観察!これはイカンと、犬用簡易オムツ(生理用ナプキンみたいなやつ)とオムツカバーを買ってきて装着してみました。

えっ!? 「どうしてエリザベスカラーじゃないんだ?」ですか?

はい。ケンタの虚勢手術に関して、母と私は早い時期から話題にしていたのですが、父が大反対してました。今回もどうにもやむにやまれず、父を説得して決行したものの、基本的に犬に人工的な手段を適用するのは反対の立場の父。エリザベスカラーのことも、

「なんでそんなもんをやらにゃあいかんのだ?」
「傷口を舐めるのは動物の自然な行動なの!」
「そんなうっとうしいものをつけたら可愛そうじゃないかっ!」
と大反対!
どうやら自分がその立場にたたされているような気分になるようで、妙に私たちのやることに反対するんですよね。

父の気持ちもわからないではないですが、相手は犬。道理をわきまえて、イイ子にしていてくれるならいいですが、ウチのケンタは乱暴者で自己中なんです。多少の犠牲は強いても、万が一に備えて防御をしなくてはならない…というのが母と私の考え方。真っ向から対立です。

そんなわけで、エリザベスカラー大反対の父の意向を汲んでオムツになったというわけです。

あれだけ乱暴者でなんでもかんでもカミカミ&グチャグチャにしてきたケンタが、おとなしくオムツを受け入れてたんです。はがしたり、ビリビリにしたりせずにおとなしく。

「性格変わったのかなぁ?」と思ったのもつかの間。
3日と持たず、オムツはビリビリに…。

はぁ〜。可愛そうだけど、エリザベスカラーをはめるしかありません。
たまたま、エリザベス大反対の父は旅行に行っていて留守。ラッキー!

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装着したはいいですが、うっとうしいのか、終日吠えまくってました。
やっぱりダメか…。
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玄関が犬に陣取られました

2008/11/18 00:42
最近始まったことじゃありませんが、飼い犬・ケンタの夜鳴きに安眠を妨害され、どうにもこうにも打つ手がなく、先日、ついに虚勢手術をしたことを昨日のブログで書きました。今日はその続きです。

退院してきたその日の夜、さっそくキュンキュン、ワンワン攻撃がはじまりました。手術したての体なので、手厚くもてなしてあげたいところなのですが、ご近所(というか、ハッキリ言って”中研”)迷惑になるので、好き放題やらせるわけにはいきません。

散歩したり、なでなでしてなだめたりしても全然ダメ。
資材置き場として使っているところに入れてやりましたが、全然ダメ。
以前に入れたことのある作業場休けい室は、まわりに置いてある資材やら仕事道具をグチャグチャにされたので、もう恐ろしくて入れる気になりません。

夜中、ケンタのそばにいてなでなでしてあげたら大人しく過ごせるでしょうけど、人間にとってそれは過酷すぎます。いったいどうすれば…。

父、母と相談した結果、最後の手段ということで、自宅玄関の中に入れることにしました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、自宅玄関には、1年前から「年寄りなんだから、冬は玄関の中で飼ってあげてよ」という獣医さんのススメに従い、老犬(現在16歳11ヶ月の♀)リンが寝るためのサークルが置いてあり、手狭になっています。

すでに夜10時ということもあり、小さなゲージを置いて、ケンタ用のとりあえずの寝床を作ったんですが…。心配なのは夜鳴きです。これまでだってどれだけ苦しめられてきたことか…。

夜も更け、消灯です。

……あれ?意外!?
キュンとも言わず、私たちは静かな夜を過ごすことができました。

もう根負けです。私たちが折れることで静かな夜を迎えることができるなら…ということで、ついにケンタも夜だけ「家内犬」になることになりました。

問題はスペースです。
ウチの玄関、田舎なものですから、芯芯寸法(壁芯から壁芯までの距離)で2730×1820ミリ(畳3畳分)。下駄箱分のスペースをとられちゃってますから、内法寸法だと2200×1600ミリくらいなんですが、それでも犬2匹分のゲージを置くのはキツイです。

ちなみに、これまでの玄関はこんな具合でした。

画像

玄関の出入りは赤矢印で記した方。赤点線で示した部分がリンの檻の位置です。
これで、あと一匹分、どうしろっちゅーの?

あ、ひらめいた!

アイディアがわいたら、即行動です。
なにしろ、夜にはケンタを収監しなくちゃなりませんから。

画像 まずは、玄関をきれいにします。

床が御影石のツルツル仕上げなので、このままでは犬がすべって関節を痛めてしまう心配があるので、カーペット(パンチングメタル)を敷きつめます。

画像 カーペットを敷き詰める

家を建ててから数十年(?)ずっと使ってきた入り口を変えました。玄関戸に向かって左側から出入りすることにし、下駄箱と反対側に犬用ゲージを2個並べておくことにしました。

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入り口を変えたことで、なんだか以前よりも玄関スペースが広くなったように感じます。カーペットが敷きたてできれいなので、「土足禁止」にしたいくらいです。

お〜、パチパチ…

ただひとつ誤算があるとすれば、玄関床がカーペットになったので、毎日玄関に掃除機をかけなくてはならなくなったことでしょうか。ほうきで掃くほうが楽だったよぉ〜。
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犬のせいで睡眠不足に…

2008/11/17 00:46
以前から、ウチの飼い犬・ケンタ(5歳♂)の夜から明け方にかけての吠え声や、甘えるように鼻を鳴らす音に悩まされていました。家族は仕方ないとしても、ご近所には迷惑です。

隣や前に住んでいらっしゃる方たちは、大らかな方々のようで、
「ごめんね。ウチの犬が夜うるさくて…」と話しを向けても、
「そう?気づかなかったけど…」とおっしゃってくださるのですが…。

問題はウチの離れに住んでいる”中研”たちです。
彼女たちは犬が大嫌い。(っていうか、犬は食べるもの?)
当然のごとく、犬の吠え声や音には敏感です。

彼女たちは、夜遅くまで起きているクセに睡眠に対してはうるさく、「2段ベッドの上の段では安眠できないから、2段ベッドで寝かせるのはやめてほしい」と文句を言ってくる始末。他のことに対しては大雑把なクセに、そういう権利だけはうるさく主張してくるのでイヤになっちゃいます。

そんな彼女たちを住まわせるようになってから、夜、犬が吠えたり拗ねたりする声をなんとか阻止しなくてはいけない…と、日夜気を使っているんです。

犬が吠え続けるようであれば、夜中であろうと起きていって対処しています。
最近では、夜1時過ぎから「キュンキュン」言い出すので、犬を散歩に連れ出してなだめてみるのですが、家に戻ってきて私が家の中に戻ろうとすると、また「キュンキュン…。ワンワン!」。

仕方がないので、家から直線距離で100メートルくらい離れた作業場に連れて行ってつないで私は家に帰ります。すると、ワンワンワンワン…鬼のように吠え続けるんです。

しばらくすると静かになるんですが、またワンワンワンワン…。
たぶんウチの家族は気がつかないんでしょうけど、私は対処した張本人なので、犬の鳴き声が気になってしかたがないので寝付けないんですよね。

「家に連れて来るわけにはいかないし…」

新聞屋さん(ウチは2ヶ所の販売店から新聞を取っているので、計2回配達員が来ます)が来るまで、遠くから聞こえてくる吠え声を気にしながら、しばしウトウト…。

新聞屋さんが2回来たのを確認(つまり起きてるってこと)してから、作業場につないだ犬を迎えに行き、庭を思いっきり走らせてご機嫌とり…。

少し大人しくなったのを見計らって、部屋に戻って布団の中にもぐりこむのですが、また6時になると「ワンワン」「キュンキュン」。仕方がないので、散歩に連れ出す…という毎日。

いったい私は、いつ寝ればいいの?

もう、疲れました。家族とも相談し、反対していた父を説得し、虚勢手術を行うことにしました。どうやら、夜中のキュンキュン…は、近くに棲む野良犬(♀。「もどき」と勝手に名前をつけて呼んでいる)を呼んでいるらしいのです。

で、手術しました。(抜糸は今週土曜日)
したらしたで、抜糸まで目が離せないから大変だったりします。

夜になればなったで、また1時になるとキュンキュン、ワンワン…。
死ぬ〜ぅ。

もう、仕方がないから、こうすることにしました。
どうすることになったか…は、長くなりましたので明日のブログで。
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日本シリーズ

2008/11/09 17:10
やった〜 西武が勝ちました。
(リアルタイムな記事じゃなくてごめんなさい)

私はアンチ巨人なので、日本シリーズでは西武を応援しています。
ぜひとも今日の試合で勝ってほしいものです。

関係ありませんが、私の手元に西武ライオンズのトレーナーが2着あるんです。おそらく、今から25年くらい前のものだと思うんですが…。今日はそれを来て西武の応援に徹することにします。

画像

このトレーナー、阪神ファンだった弟が、掛布の引退と同時に(田淵を追いかけて?)ライオンズを応援するようになり、その頃に購入したものだと思うんですが、全然着ないで放ってあるみたいだったので、15年くらい前に私がもらって着ています。

現在、所沢の西武ドームが見えるところに住んでいる弟。たまには西武ドームに野球を見に行こうと思うのか…と聞いてみたら、「オレ、阪神ファンだから」とそっけない返事。本人は、昔、ライオンズのトレーナーを着たり、ライオンズの野球帽をかぶっていたことすら記憶にない様子。(そんなものかい?)

まあいいです。とにかく、西武ガンバレ!
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