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対ヤクルト戦in豊橋

2009/04/28 23:59
行ってきました。豊橋市民球場での対ヤクルト戦。

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今年の席はメチャメチャよかったです。
じゃ〜ん。バックネット裏。前から9列目です。

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今日の野球観戦で一番楽しみにしていたのは、つば九郎が見られることでした。
関係ないですが、写真の下にちらっと写っている「5カメ」を担当していた方がKA-TUNの赤西くん似でかっこよかったです。

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実は私、密かにつば九郎のことを応援しています。
もちろん、「つば九郎のおなか」も買いました。
「つば九郎ひと言日記」も毎日楽しみに読んでいたりします。
(おまけに宮本選手のことを応援していたりする、いけないドラファンだったりする)

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結局、4対2で負けちゃいましたが、つば九郎、ドアラ、シャオロン、パオロン、チアドラ5名、木田&林昌勇の登板も見られた…とってもゴージャスな試合でした。

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今年のクリスマス・ケーキは…

2008/12/25 00:55
クリスマスだからってわけじゃないでしょうが、散歩の時、犬2匹が交差して「X」の字になっていました。(えっ!? ちがう?) ヤラセじゃなく、時々、道端の草をムシャムシャやる時に、このようにクロスしてることがあります。

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ここ数年、クリスマスケーキはインターネットでデリバリーを利用しているのですが、今年は「Patisserie Queen Alice」のケーキを注文してみました。

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そうです、「料理の鉄人」の名誉鉄人・石鍋裕さんのお店のです。

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ひとくち食べて、「おいし〜い!」 
「大人の味!濃厚!」「今年のケーキは大当たり!」と大絶賛。

実は今年のケーキを選定するにあたり、最初、マスコミなどに露出の多い、髪の毛を金髪に染めているパティシエのにしようか迷ったんですが、なぜかクイーン・アリスのケーキの方にオーラ(?)を感じて注文したのがよかったようです。

食べ終わって片付ける時、ふとケーキに飾ってあったサンタさんをみたら…

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しっかり「Queen Alice」と書いてありました。
「おぉーっ!」

※注:デジカメが電池切れで動かなかったため、携帯のカメラで撮ったので写真が手ブレになっちゃってます。
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マイスターズ・シュトーレン

2008/12/22 00:39
今年、「三遠パン屋マイスターズ・クラブ」のマイスターズ・シュトーレンを注文してみました。

私が注文する時点では、ガレット・藤田作の「シュトーレン収穫祭」のみ完売で、他のどこでも注文を受け付けてもらえるような状態でした。

最初は、「絶対にダーシェンカのシュトーレン!」と思っていたのに、各お店のシュトーレンの中に入っている果実や木の実を見ているうちに、「豊橋産みかんの手作りオレンジピール」と「ワイン漬けイチジク」に惹かれ、最終的に「ばくばくパン」のシュトーレンを注文することになりました。

そのシュトーレンが今日届きました。
シュトーレンの値段は4000円+送料。
「長さ18センチくらいで、幅が8センチくらいだったら、メチャメチャ高い買い物だよ?」と心配していたのですが、予想していたボリュームの3倍くらいはありました。

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クリスマスになると、ケーキの方はどうでもいいんですけど、シュトーレンはなぜか食べたくなるんですよね。まだ食べてないので感想は書けませんが…。
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ちょっと目を離した隙に

2008/12/16 00:12
今日、”中研”第一期生が年季(?)を終えて帰国しました。
すったもんだもあり、「やっと帰ったか…」という気持ちでいっぱいです。
私は下戸なのでよっぽどのことがない限りお酒は口にしませんが、お酒を浴びるほど飲んで、ドンチャン騒ぎをしたいくらいの気分です。(それだけ心労があったということで、暖かい目で見てください)

昨日、帰国前の送別会を行いました。
最後の夜くらい、ちょっと高級な(←あくまでも彼らのレベルの話しです。とてもじゃないけど、こういうお店に連れて行けるレベルの人たちじゃないので)日本料理を食べさせてあげようかということで、お庭のきれいな某所に…。

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察しの良い方なら、この盛り付けを見ただけでどこのお店かわかるかもしれません。何枚か料理の写真を撮り忘れていました。(まわりのお客さんの視線が刺すように痛かった…)

帰宅途中、母が見つけたイルミネーションのきれいな場所に寄って、ちょっぴりクリスマス気分を味わせてあげることにしました。

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ここは木造(または鉄骨造)2階建てのアパートが2棟建っているところで、駐車場の奥が大家さん宅なのか、アパートの手摺りと奥のお宅にイルミネーションが飾り付けてあります。遠くからでもかなり目立ちます。個人の家(?)でここまでやっているところは、この付近ではそうそうありません。

車を停め、「じゃあ、少し車の外に出て写真を撮りなさい」と言って時間を取りました。私も車から降りて眺めます。

母と話しをしながら眺めていて、”中研”たちの行動を良く見ていなかったのがいけませんでした。

「あれ?」と気がついたら、大家さん宅と思われる家まで入り込んでいたんです。

「あーっ! こらーっ!こっちに戻ってきなさい!
個人の家なんだから、勝手に入っちゃダメだってば!」

そこで反省しないのが彼ら。

「だって、近くで見たいですから」

はぁ〜。だからこの国の人たちってイヤ。
他人のモノと自分のモノとの区別がつかなくて、自分がやりたいことなら何をやっても許されるものだと思ってるんですから…。

それにしても、ここ、知る人ぞ知る観光スポット(?)になっているのか、私たちが眺めている間にも、何台もの車が来ては車を停めて眺めていきます。

不況の世なのに、こうして私たちの目を楽しませてくれていることに感謝しつつも、その一方で、アパートの住人にちょっぴり同情してしまいました。こう観覧目的の人がアパートの前をうろついてたんじゃ、部屋から出るのもためらわれるのではないかと…。特に、部屋の前で記念撮影を始める外国人がいたんじゃ…。
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射殺される夢

2008/12/03 23:46
「あの中国人に殺られることになるだなんて…」

ついに私、殺されました。あ、もちろん夢の中の話しです。
夢とは言え、殺されるのは疲れます。朝からぐったりです。

ストーリーはこんな感じでした。
ある制度に関する不正を暴くため、私は、志を同じくする仲間数人と共に中国側と日本側の取引きの裏事情について内偵をしていたようで、どうやら、とある重大な情報をつかんだようでした。

ある日、同志から一通の手紙が届きました。

「私、殺されるかもしれない。例の情報を掴んだからかも?」

「え…。そんなまさか、早すぎる…」
そうは思いつつも、ヤツラならやりかねない…と思っていたところ、テレビのニュース番組で同志が何者かに殺害されたことを知りました。

「…次はきっと私の番だ」

直感的に自分への襲撃を想像しました。相手は(殺しの)プロです。鮮やかな手つきで私の命を奪い、痕跡を残さず消える可能性が高いです。襲撃からはたぶん逃れられないと思いますが、なんとか犯人の手がかりを残しておきたいところです。

「なんとかして、奴等に知られないように家族と連絡をとらなければ…」

どうやら夢の中の私は、アパートで一人暮らしをしているようです。
おそらく、奴等は2〜3日中には私のところに来ると思われます。

「ま、明日でいいか…」

命を狙われているのに、「明日でいいか」などと緊迫感がないところが夢たるゆえんです。が、この呑気な考え方が仇になりました。次の瞬間、アパートに奴等の一味4〜5人が踏み込んできました。

抵抗はしたものの多勢に無勢。あっという間に取り押さえられ、私の額に拳銃が突きつけられました。

「これで私の人生も終わりか…。結局、手がかりも残せないままになってしまったのが心残りだ」

観念したところへ、奴等の仲間の一人がこんなことを…。

「ここで殺したら、殺害したことがバレる。連続殺人ということで捜査されたら、オレたちの組織のことをコイツらが嗅ぎまわっていたこともバレるだろう。そうしたら不正取引のことが明るみに出てしまう。日本で殺すのをひとまずやめて、中国に連れて行くことにしよう」

どうやらアパートで殺されるということはなくなりましたが、私はそのまま拉致され中国に連れて行かれることになりました。奴等は人材派遣業という表の顔を持ったマフィアで、その手口は巧妙。私のアパートから争った形跡も残さぬように工作され、まるで私が失踪したかのように見せかけて拉致したようです。

とりあえず命はつながりましたが、もう二度と日本の土を踏むことはないでしょう。7年もすれば戸籍から私の名前も消されるでしょうし。仕方がないこととはいえ、心残りは手がかりを何一つ残せなかったことです。

私は中国の農村部に連れて行かれ、強制労働をさせられることになったようです。

「とりあえず1年だけ殺すのを待ってやるよ。その先はわかんねーけどよっ!」

そうかぁ。1年の猶予があるんだな。だったら、その一年で頑張って働いて、「こいつ、殺すのは惜しいよな」と言われるようになろう…と殊勝な気持ちで荒れた農地を見ていたら…。

バキューン!…バキューン!

拳銃の音と共に、弾が私の腕と足を貫通したようです。

「騙したな…」

「はっはっは…。最初からお前を生かしとこうなんて思っちゃいないよ。お前に生きていられちゃ困るんだよ。お前のその正義感の強さが仇になったな。いい気味だぜ」

腕を足を打たれ、2人の男に捕まえられた私に抵抗する力などは残っていません。

「観念しな!」

ボスと思われる男性が私に近づいてきて、拳銃を取り出し、私の胸を狙いました。銃口と胸の間はわずか5センチ。さすがに観念するしかなさそうです。

「お願いだから、確実に心臓を撃ってよ。痛みを感じないで死ねるように」

どうやら私は、死は受け入れられても、激痛と闘いたくないみたいです。

「わかったよ。まかせとけ」

指が引き金にかかり、グッと力を入れた瞬間、私の目が開いてしまったので、夢の中の私が死んだかどうかはわかりません。ただただ疲れていました。夢の中ではかなりじらされていましたし…。

主要な登場人物の顔が知ってる人だというところが妙にリアルで笑えませんでした。今後の人生、畳の上で死ねるように頑張りたいと思いました。
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もしや、オレオレ詐欺?

2008/11/25 10:13
電話が鳴ったので、「はい、○○です」と自分の名字を名乗って対応しました。

「ボクです」

えっ!? ぼく?…僕って誰?

「ボクです、ボク」

だからぁ、ボクだけじゃわからないでしょう?
私には弟がいますが、アイツはいつも最初に自分の名前を名乗るし、父の弟、つまり私の叔父の場合は「あぁ、オレ」だし…。「ボクです、ボク」という電話のかけ方をしてくる人に知り合いはいません。う〜む、思いっきり怪しい…。

「あの〜、すみません、どちらの”僕”でしょうか?」

絶対に怪しいです。
うかつに話しに乗ってはいけないと、強気の態度で聞き返すことにしました。
すると、相手は動じることなく、こう答えたのでした。

「ボクですけど、覚えてませんか?通訳の…」

あ…。
すいません。全然忘れていました。先月中旬から新しく変わった通訳の男性でした。加勢大周似のイケメンなんですが、名前を聞いた5分後にはもう名前を忘れてしまうほど印象の薄い人だったんですよね。

「ああ、すみません」と謝りながら、思わずこんな言葉が口をついて出てしまいました。

「『ボク』としか言わないので、てっきり新種の『ボクボク詐欺』かと…」
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気になるお留守番メッセージ

2008/11/22 22:51
今朝、用事があって母に電話をかけようと携帯電話を開いたところ(2つ折タイプなので)、ブルブル…という振動と共に、「着信あり2件」のメッセージが表示されました。

「あ〜、今日、携帯電話を携帯してなかったもんなぁ…」と思いながら着信履歴を見たところ、「080-」で始まる電話番号の人(未登録の人)からの電話と、「お留守番センター」からの連絡があったようです。とりあえず、お留守番センターにあるメッセージを聞いてみることにしました。

「え〜、○○の◇◇ですけど。今、……。××に必要な……△△〜〜ください」

えっ!? な、なに?…よくわからないなぁ、もう一度。

「え〜、○○会社の佐藤(仮名)ですけど。今、現場の前にいます。必要な材料を持ってきてますので、現場まで来てください」

…えっ!?
すいません。私、あなたを知らないです。
それにメッセージの内容に心当たりがないんですけど…。

どうやら「080-」で始まる電話の人とこのメッセージを残してくれた人は同一人物のようです。声の感じと話し方からして、たぶん本当にこの会社(職業)の人だと思われるので、イタズラじゃないと思うんですが…。

「どうすればいいんだろ?まだ現場で待ってるかなぁ?」

私がこのメッセージを確認したのが10時ごろ。佐藤(仮名)さんが私に電話をかけてきたのは8時30分ごろです。もう1時間半も経っちゃってるんですけど…。

いまさら電話して「おかけ間違いだと思うんですが…」というのも間抜けですから、結局、何もしないことにしたんですが…。あれからどれだけ現場で待っていたんでしょう?気になります。
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紅葉のトンネル

2008/11/21 10:34
紅葉がきれいな季節になってきました。
観光客がたくさんいるところに出かけるのが嫌いな私は、もみじ狩りや紅葉スポットに出かけることがほとんどないのですが…。

毎日仕事で通っている道にも紅葉がきれいなところがあるので、移り行く葉の色をながめながら、しばし幸せな気分にひたっています。

もう、ずいぶん葉が落ちてきちゃったんですけど、私が毎日通っている”紅葉のトンネル”の写真です。

”紅葉”って本来は「もみじ」のことらしいですけど、残念ながらこの写真の木はモミジではありません。カナダなんとか…?落ちてくるイガみたいなのが、とっても変わった形をしている木です。

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エリザベス→オーバーオール

2008/11/20 00:08
オムツをビリビリにしてしまい、オムツカバーの横から患部をナメナメしているのを発見、やむなくエリザベスカラーを装着したケンタのその後です。

ワンワンうるさくてたまりません。それに、エリザベスカラーをつけたままでは玄関に設置した「夜だけゲージ」の中に入っておとなしくしていることも無理だろうと判断し、次なる手段を考えました。

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オーバーオールを着せてみました。

今のところ嫌がりもせず、おとなしく着たままでいてくれます。
このまま抜糸の土曜日まで過ごしてほしい…と切に願っています。
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”エリザベス”な犬

2008/11/19 11:04
虚勢手術を行った犬・ケンタ。
「手術して縫合した部分を舐めないように気をつけてください」
と獣医さんからきびしく(?)言われています。そして、
「舐めるようなら、エリザベスカラーを装着するようにしてくださいね」
とも。

時として、縫合した糸を引っ張って抜いちゃう犬もいるらしいので、エリザベスカラーは最悪の事態を避けるための処置なんですね。

退院後様子を見ていたところ、1日目はなんとかOKだったものの、2日目になると時々舐め舐めする姿を観察!これはイカンと、犬用簡易オムツ(生理用ナプキンみたいなやつ)とオムツカバーを買ってきて装着してみました。

えっ!? 「どうしてエリザベスカラーじゃないんだ?」ですか?

はい。ケンタの虚勢手術に関して、母と私は早い時期から話題にしていたのですが、父が大反対してました。今回もどうにもやむにやまれず、父を説得して決行したものの、基本的に犬に人工的な手段を適用するのは反対の立場の父。エリザベスカラーのことも、

「なんでそんなもんをやらにゃあいかんのだ?」
「傷口を舐めるのは動物の自然な行動なの!」
「そんなうっとうしいものをつけたら可愛そうじゃないかっ!」
と大反対!
どうやら自分がその立場にたたされているような気分になるようで、妙に私たちのやることに反対するんですよね。

父の気持ちもわからないではないですが、相手は犬。道理をわきまえて、イイ子にしていてくれるならいいですが、ウチのケンタは乱暴者で自己中なんです。多少の犠牲は強いても、万が一に備えて防御をしなくてはならない…というのが母と私の考え方。真っ向から対立です。

そんなわけで、エリザベスカラー大反対の父の意向を汲んでオムツになったというわけです。

あれだけ乱暴者でなんでもかんでもカミカミ&グチャグチャにしてきたケンタが、おとなしくオムツを受け入れてたんです。はがしたり、ビリビリにしたりせずにおとなしく。

「性格変わったのかなぁ?」と思ったのもつかの間。
3日と持たず、オムツはビリビリに…。

はぁ〜。可愛そうだけど、エリザベスカラーをはめるしかありません。
たまたま、エリザベス大反対の父は旅行に行っていて留守。ラッキー!

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装着したはいいですが、うっとうしいのか、終日吠えまくってました。
やっぱりダメか…。
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玄関が犬に陣取られました

2008/11/18 00:42
最近始まったことじゃありませんが、飼い犬・ケンタの夜鳴きに安眠を妨害され、どうにもこうにも打つ手がなく、先日、ついに虚勢手術をしたことを昨日のブログで書きました。今日はその続きです。

退院してきたその日の夜、さっそくキュンキュン、ワンワン攻撃がはじまりました。手術したての体なので、手厚くもてなしてあげたいところなのですが、ご近所(というか、ハッキリ言って”中研”)迷惑になるので、好き放題やらせるわけにはいきません。

散歩したり、なでなでしてなだめたりしても全然ダメ。
資材置き場として使っているところに入れてやりましたが、全然ダメ。
以前に入れたことのある作業場休けい室は、まわりに置いてある資材やら仕事道具をグチャグチャにされたので、もう恐ろしくて入れる気になりません。

夜中、ケンタのそばにいてなでなでしてあげたら大人しく過ごせるでしょうけど、人間にとってそれは過酷すぎます。いったいどうすれば…。

父、母と相談した結果、最後の手段ということで、自宅玄関の中に入れることにしました。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、自宅玄関には、1年前から「年寄りなんだから、冬は玄関の中で飼ってあげてよ」という獣医さんのススメに従い、老犬(現在16歳11ヶ月の♀)リンが寝るためのサークルが置いてあり、手狭になっています。

すでに夜10時ということもあり、小さなゲージを置いて、ケンタ用のとりあえずの寝床を作ったんですが…。心配なのは夜鳴きです。これまでだってどれだけ苦しめられてきたことか…。

夜も更け、消灯です。

……あれ?意外!?
キュンとも言わず、私たちは静かな夜を過ごすことができました。

もう根負けです。私たちが折れることで静かな夜を迎えることができるなら…ということで、ついにケンタも夜だけ「家内犬」になることになりました。

問題はスペースです。
ウチの玄関、田舎なものですから、芯芯寸法(壁芯から壁芯までの距離)で2730×1820ミリ(畳3畳分)。下駄箱分のスペースをとられちゃってますから、内法寸法だと2200×1600ミリくらいなんですが、それでも犬2匹分のゲージを置くのはキツイです。

ちなみに、これまでの玄関はこんな具合でした。

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玄関の出入りは赤矢印で記した方。赤点線で示した部分がリンの檻の位置です。
これで、あと一匹分、どうしろっちゅーの?

あ、ひらめいた!

アイディアがわいたら、即行動です。
なにしろ、夜にはケンタを収監しなくちゃなりませんから。

画像 まずは、玄関をきれいにします。

床が御影石のツルツル仕上げなので、このままでは犬がすべって関節を痛めてしまう心配があるので、カーペット(パンチングメタル)を敷きつめます。

画像 カーペットを敷き詰める

家を建ててから数十年(?)ずっと使ってきた入り口を変えました。玄関戸に向かって左側から出入りすることにし、下駄箱と反対側に犬用ゲージを2個並べておくことにしました。

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入り口を変えたことで、なんだか以前よりも玄関スペースが広くなったように感じます。カーペットが敷きたてできれいなので、「土足禁止」にしたいくらいです。

お〜、パチパチ…

ただひとつ誤算があるとすれば、玄関床がカーペットになったので、毎日玄関に掃除機をかけなくてはならなくなったことでしょうか。ほうきで掃くほうが楽だったよぉ〜。
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犬のせいで睡眠不足に…

2008/11/17 00:46
以前から、ウチの飼い犬・ケンタ(5歳♂)の夜から明け方にかけての吠え声や、甘えるように鼻を鳴らす音に悩まされていました。家族は仕方ないとしても、ご近所には迷惑です。

隣や前に住んでいらっしゃる方たちは、大らかな方々のようで、
「ごめんね。ウチの犬が夜うるさくて…」と話しを向けても、
「そう?気づかなかったけど…」とおっしゃってくださるのですが…。

問題はウチの離れに住んでいる”中研”たちです。
彼女たちは犬が大嫌い。(っていうか、犬は食べるもの?)
当然のごとく、犬の吠え声や音には敏感です。

彼女たちは、夜遅くまで起きているクセに睡眠に対してはうるさく、「2段ベッドの上の段では安眠できないから、2段ベッドで寝かせるのはやめてほしい」と文句を言ってくる始末。他のことに対しては大雑把なクセに、そういう権利だけはうるさく主張してくるのでイヤになっちゃいます。

そんな彼女たちを住まわせるようになってから、夜、犬が吠えたり拗ねたりする声をなんとか阻止しなくてはいけない…と、日夜気を使っているんです。

犬が吠え続けるようであれば、夜中であろうと起きていって対処しています。
最近では、夜1時過ぎから「キュンキュン」言い出すので、犬を散歩に連れ出してなだめてみるのですが、家に戻ってきて私が家の中に戻ろうとすると、また「キュンキュン…。ワンワン!」。

仕方がないので、家から直線距離で100メートルくらい離れた作業場に連れて行ってつないで私は家に帰ります。すると、ワンワンワンワン…鬼のように吠え続けるんです。

しばらくすると静かになるんですが、またワンワンワンワン…。
たぶんウチの家族は気がつかないんでしょうけど、私は対処した張本人なので、犬の鳴き声が気になってしかたがないので寝付けないんですよね。

「家に連れて来るわけにはいかないし…」

新聞屋さん(ウチは2ヶ所の販売店から新聞を取っているので、計2回配達員が来ます)が来るまで、遠くから聞こえてくる吠え声を気にしながら、しばしウトウト…。

新聞屋さんが2回来たのを確認(つまり起きてるってこと)してから、作業場につないだ犬を迎えに行き、庭を思いっきり走らせてご機嫌とり…。

少し大人しくなったのを見計らって、部屋に戻って布団の中にもぐりこむのですが、また6時になると「ワンワン」「キュンキュン」。仕方がないので、散歩に連れ出す…という毎日。

いったい私は、いつ寝ればいいの?

もう、疲れました。家族とも相談し、反対していた父を説得し、虚勢手術を行うことにしました。どうやら、夜中のキュンキュン…は、近くに棲む野良犬(♀。「もどき」と勝手に名前をつけて呼んでいる)を呼んでいるらしいのです。

で、手術しました。(抜糸は今週土曜日)
したらしたで、抜糸まで目が離せないから大変だったりします。

夜になればなったで、また1時になるとキュンキュン、ワンワン…。
死ぬ〜ぅ。

もう、仕方がないから、こうすることにしました。
どうすることになったか…は、長くなりましたので明日のブログで。
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日本シリーズ

2008/11/09 17:10
やった〜 西武が勝ちました。
(リアルタイムな記事じゃなくてごめんなさい)

私はアンチ巨人なので、日本シリーズでは西武を応援しています。
ぜひとも今日の試合で勝ってほしいものです。

関係ありませんが、私の手元に西武ライオンズのトレーナーが2着あるんです。おそらく、今から25年くらい前のものだと思うんですが…。今日はそれを来て西武の応援に徹することにします。

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このトレーナー、阪神ファンだった弟が、掛布の引退と同時に(田淵を追いかけて?)ライオンズを応援するようになり、その頃に購入したものだと思うんですが、全然着ないで放ってあるみたいだったので、15年くらい前に私がもらって着ています。

現在、所沢の西武ドームが見えるところに住んでいる弟。たまには西武ドームに野球を見に行こうと思うのか…と聞いてみたら、「オレ、阪神ファンだから」とそっけない返事。本人は、昔、ライオンズのトレーナーを着たり、ライオンズの野球帽をかぶっていたことすら記憶にない様子。(そんなものかい?)

まあいいです。とにかく、西武ガンバレ!
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この犬、ソフトバンクの犬に似てるよね?

2008/11/08 00:20
今朝、父が犬の散歩をして帰ってきたところへ、近所の役員さんが父に用事があってやってきました。父が連れている犬を見て一言。

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「この犬、ソフトバンクのCMの犬に似てるよね」

ありがとうございます。
たまにそう言ってくださる方がいらっしゃるので、うれしい限りです。

うちのリン(犬の名前)も、年が開けて1月になると17歳。若い頃は避妊手術のせいか、食べなくてもブクブク太ってしまう体質だったので、今よりも5キロ以上重かったんです。その頃は、ソフトバンクの犬・カイくんに顔もよく似てたんですが、今は痩せてしまって、あまり似てなくなっちゃいました。

…と思っていたら、最近オンエアされたソフトバンクのCM「ダイエット編」で、松坂慶子演ずるスナックのママが、”お父さん”の携帯に送った”写メ”の「半年前のお父さんの写真」に現在のリンの面影が…!?

それにしても、「ダイエット編」のCMは笑えます。
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デジカメで動画撮影したはいいけれど…

2008/11/07 00:15
必要があって、デジカメで動画撮影をしました。
仕事で絶対に必要な映像…というわけではありませんが、この光景を見られる時期が限られているため、媒体に記録しておけば、必要な時にいつでも人に見せてレクチャーすることができる…と考えてのことです。毎年、年に一回やってくる試験の指導のために「あったら便利」な映像だと思ってください。

実は、私、デジカメで動画を撮ったことはあるのですが、他の媒体に保存したことがありません。これまで撮影してきたものは、デジカメのディスプレイで見るだけで用が済んでしまう程度の内容だったため、見たらデータを消去するだけだで終わっていたのです。

「さ〜て、動画データをパソコンに取り込んで、DVD(CDでも十分な内容。1分だし)に落とそうかな…」

…と、やってみたところ、パソコンに取り込むまではできても、DVDに落とすことができないんです。いろいろとやってみましたけど、どうしてもできません。

デジカメの取扱説明書も念入りに読みました。でも、書いてないんです。DVD(CD)に書き込む方法が。唯一書いてあったのは、「保存しておきたい場合は、別のピクチャーカードにデータを移しましょう」です。

え〜。もしかして、デジカメで撮った動画ってDVDに保存できないの?
(↑無知の知)

このデジカメが古い(すでに3年は経過してる)からできないのか、それとも私が無知なだけなのか…。う〜む、もくろみが外れてしまった…。
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昔とった杵柄!? のハズが…

2008/11/06 00:35
今日はウチの事業所のお給料日。
(↑もらう方じゃなくて払う方なので、大変なだけで、あまりうれしくない日)

”中研”たちに仕事に対する意欲を持たせるため、仕事の目標達成ラインを定め、それを2ヶ月連続達成すると、彼らの名前または写真の入ったグッズを作ってプレゼントしてあげることにしています。今日は、そのプレゼントをあげる月です。

人によって達成回数が違うので、プレゼントの内容も違うのですが…。その中で、1名、オリジナル掛け時計を手にした人がいました。ええ、いつものように本人の顔写真と名前入りの…です。(想像しただけでスゴイでしょ?私だったら恥ずかしくて飾れませんけど、彼らは大喜び

プレゼントには、ちゃんと“のし紙”もかけています。他の人のは、B5サイズの“のし紙”なので、プリンターで印刷できましたが、掛け時計の人だけは箱が大きいため、2サイズ大きな“のし紙”になってしまいます。

「う〜ん…。プリンターで印刷できないじゃん…」

そうなんです。私のプリンターはA4までしか対応できないんです。

「仕方ない。筆で書くしかないかぁ…」

高校時代、書道部部長だった私。「10分も練習すれば、それなりに書けるようになるよね、きっと!」と思ったのが大間違い。

「あ、あれ?…なんでぇ?」

どうも調子がよろしくないんです。
持っている細筆は4本。一番値段の高い「1000円」の筆を使って書き始めたんですが、どうも筆の穂先がピンとならないんです。ボテッとした感じで、なんだか初期の筆ペンで書いたようになってしまうんです。筆にコシがないような感じでどうにも…。

しばらく練習した後、1000円の筆に見切りをつけ、800円の筆で書いてみることにしました。でも、やっぱり同じです。他2本も試して見ましたが、やっぱり同じというか、1000円の筆よりももっとよくないんです。

「もう15年近く、この筆を使ってなかったから、コシがなくなっちゃったのかも…」

これ以上練習してもムダと判断し、文房具屋さんに筆を買いに行くことにしました。
そのお店には、300円から1200円までの細筆が並べられていたのですが、私の買ったのは1000円の筆です。「今回1回書いたら、また使わなくなるから…」と1200円の筆を見送ったのがいけなかったのかもしれません。

新しい筆も購入したことだし、これで快適に字がかけるぞ…と思ったら、やっぱり結果は同じ。つまり、筆が古くなってコシがなくなったワケではなく、私自身の腕が退化してただけだったんです。ガ〜ン。

30分ほど練習を重ね、なんとか“のし紙”に書きましたが…。
いつの間に、こんなにヘタくそになっちゃったんだろう…と、落ち込みました。
はぁ〜。

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(賞品名は恥ずかしいのでモザイクかけてます)
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新聞の購読契約

2008/11/01 01:23
新規購読プレゼントキャンペーンの中日ドラゴンズ・中田賢一投手のポスターがほしくて、新聞店にお願いに行ったことがご縁で、購読するようになった中日スポーツ。6ヶ月契約で申し込んだので、今日(10月31日)で契約終了です。

最初は申し訳なさから購読し始めたのですが、すっかりハマってしまい、好きな記者もでき、今では我が家にとってなくてはならない新聞になってしまったようです。

「今日で中スポ終わりだから」
と父に言ったところ、こんな答えが。

「今まであったのがなくなると寂しいなあ。購読続けるか。お前、新聞屋に申し込んどいて」

えっ!? まさかまさかの続投です。
さっそく新聞屋さんに出向きました。
契約続行手続きのためには印鑑がいるのでは…と思ったからです。

午前10時ごろの新聞屋さんには、パートのおばさんとおぼしき女性が数人いました。その中の一人に声をかけます。

「あの〜。すいません。中スポ購読してる者なんですけど…。
今月までの契約だったので、今日で契約が切れるんですね。それで、契約継続手続きに来たのですが…」

この申し出は新聞店にとってもうれしいことだと思うのですが、そのパートさん、とってもヘンな顔をして私を見るんです。

「は?契約継続手続きって何?今日で契約が切れても、継続手続きなんていらないよ。自動的に継続されるもん」

は?言ってる意味が全然わかりません。

「だからぁ、手続きなんて来なくたって、明日も新聞入るってこと」

えっ!? なんで?
6ヶ月契約で申し込んだのに、期限切れた後も新聞が届くっておかしくない?

「普通はねぇ、自動的に継続されるものなの。断りが来ない限りね」

うっそ〜!信じられない。

私はこの新聞の契約をする時、「1ヶ月分でもいいよ」と言われ、それでもなぁ…と思ってペナントレースの期間中、新聞が読めるようにと思って半年分にしたんです。

1ヶ月でも契約したら最後、断らない限り勝手に配達されて料金請求されたんじゃたまったもんじゃありません。っていうか、契約してもない商品を勝手に持ってこられて、お金取るなんて…そんなの犯罪でしょうよ?

(※注:ウチは新聞代金を口座自動振り替えにしてあるので、知らないうちに料金を取られることも十分に考えられるのです)

「そんなハズありません。申し込む時に6ヶ月ってことでハンコを押したんですから」
私は自分の主張が正しいことを理解してもらいたくて必死です。

「だからぁ、新聞は普通そうなの。自動的に継続されるから手続きなんていらないの!」

だれか別の人と代わってください。この人とじゃ話しになりません。
どこの世界に、6ヶ月で申し込んだ契約が新聞店の都合で継続になる法があるんです?そんなことあっていいハズないじゃないですか。

そりゃ、確かに私は契約継続手続きに来ましたよ。でも、「自動的に継続だから」って言われて、「よかったです。ちょど継続してほしかったところです」っていえないですよ。理屈がおかしいですから。

向こうも誰か加勢要員がほしかったらしく、事務室にいた事務員さんに声をかけました。

「ねえ、事務員さん。新聞は手続きに来なくても自動継続だよねぇ?」

それはそういう場合もあることは認めます。でも、私の場合は違うんです。わざわざ言いにこないと継続はされない約束だと思います。

まずパートさんが事務員さんに同調を求めました。事務員さんは私の名前(正確には契約者名)を聞き、パソコンを操作して契約内容を確かめました。しばらくした後、結果を報告してくれました。

「契約は今日までということになってますね」

ほ〜らやっぱり!
よかったぁ、ちゃんと顧客管理しててくれるじゃない、この新聞店。

それにしてもさきほどのパートさん、自分の意見に自信持ちすぎです。
私が事務員さんに事務室に入るように促された後も、となりの作業スペースで他のパートさんに、「新聞の契約は自動継続が普通じゃん?それを説明してるのに、あの人は違うとか言い張っちゃってさ」と大きな声で主張していました。

でも、本当に気になったのは、その次に続いた言葉です。
「私だったら、契約が今月で切れるようなら自動で継続しとくけどな」

え……っ!?

だから、それは犯罪ですって。
お願いです。あなたは私のウチの担当にならないでね。
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金融機関のお届け印 変更手続き

2008/10/31 01:08
今日、某地域密着型の金融機関に行ってきました。
その金融機関の”私自身の口座”のお届け印を変更してほしかったからです。
簡単に言ってしまうと、「お届け印をどこかにしまい失くしてしまったので、別の印鑑に変えてほしい」ということです。

実は私、かなりおっちょこちょいな性格なため、途中で改印したのは、これが初めてではありません。とはいっても、いつも紛失しているわけじゃありません。

「手元にある三文判でとりいそぎ口座開設しちゃったけど、このハンコじゃまずいだろうから、もうすこしちゃんとしたのに変えよう…」という理由だったこともあります。

なので、改印の手続きについてはだいたいわかっているつもりでした。
…が、その某地域密着型の金融機関は一味違っていました。

「こちらにお客さま(私)のご住所とお名前等を記入していただき、新しくお届けになる印鑑をこちらに…」

はい。ここまではフツーです。問題はこの後なんです。

「こちらの欄に、お客様の保証人様のご住所と氏名の記入と捺印をお願いします」
というではありませんかっ!

えっ!? 保証人?本人確認できる証明書(免許証など)を見せればいいんじゃないの?
その金融機関では、この手続きで一度も身分証明書の提示は求められませんでした。必要なのは、保証人の署名と捺印みたいです。

「その保証人は、家族とかでもいいんですよね?」

と聞いたところ、こんな答えが返ってきました。

「ダメです」

えっ!?

「保証人になっていただけるのは、家族以外の方で、当金融機関に口座をお持ちの方です」

ええーっ!
その書類に必要な条件はそれだけじゃありませんでした。

「保証人の方の印鑑は、当金融機関へのお届け印を捺印してもらってください」

うっそー!三文判じゃダメなの?きびし〜。(←財津一郎風)

これが都市銀行だったら、保証人になってくれそうな「当金融機関に口座をお持ちの方」を探すのは大変だと思います。地域密着型の金融機関だったので助かりました。近所の人に声をかければ、すぐに見つかります。ただ、「当金融機関へのお届け印」を押してもらうってのは、切り出すこちらの方が言い出しにくくて困りそうです。

「はい、わかりました」

結局、隣の奥さんにお願いして事なきを得ることができました。
(書類提出後、保証人の印鑑が本当に当金融機関へのお届け印かどうかの確認作業を経た後、はじめて改印手続き完了となります)
隣の奥さん、本当にありがとう。m(_ _)m

このルール、地域密着型の金融機関じゃなかったら、かなり難しいんじゃないかなぁ…と思うのは私だけでしょうか?
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「ドアラ de NIGHT」

2008/10/29 00:00
新聞置き場(?)にたまった新聞・広告を紐で縛っていたところ、こんな広告が…。
(リアルタイムで広告を見ていなかったんです…)

画像

題して「ドアラ de NIGHT」。
蒲郡のホテル竹島のクリスマス・ディナーショー(?)の広告です。

す、すごすぎる。まるでタレント並じゃないですかっ。
それにしても、この企画、ずいぶんリーズナブルなお値段ですよね。
Eコース(?)なんて、和室24帖で83,700円。
10名様利用だと一人あたり8370円で、1泊2食付ですよ?

バイキング形式とはいえ、この値段設定。
ドアラの出演料っていったいどーなってるの?

ひとつだけわかるのは、出演料が高いワリにおもしろくないと評判(?)の某ご当地タレントのショー(?)よりは、ずっと楽しいクリスマス時間が過ごせそうってことですね。うんうん。
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死体遺棄!?

2008/10/28 01:03
昨日、ウチが所有している土地に死体が転がっていました。
といっても人間のじゃなく、ハクビシンの。

死体発見現場は、普段は年に数回しか立ち入らない場所です。
最近、仕事で車を乗り入れたので、草ぼうぼうのところに車のわだちが出来ていました。死体は、そのわだちに平衡に、体をすっぽり埋めるかのようにうつ伏せで横たわっていました。

道路から1メートルほど入ったところですから、普通に歩いていれば誰でも視認できる位置です。外傷はなく、吐しゃ物もなく、きれいな姿で、外観からは死因は特定できませんでした。

交通事故でもなく、毒でもないのに、なぜここに?

もしかしたら、道路で死んでいたハクビシンを誰かが蹴っ飛ばして、ウチの土地に捨てたのかもしれませんが、どっちにしても、この死体を我々が処分しなければならないようです。

母と私が考え付いた方法は、「ビニール袋に入れてゴミに出す」というもの。
家族全員が死体を見たのを確認した後、その作業をしようと思っていました。
現場に臨場したところ、死体が……ないっ!

いったいなぜ?死体が消えるなんて…?

ほどなく理由は判明しました。
父にその事を話したところ、とても呑気な声でこう答えたのでした。

「ああ、あれ?埋めたよ」

いったいどこに埋めたというのでしょう?

「動かしたくなかったから、死んでた場所に、そのまま」

ええっ!? だって、あそこは仕事で車が出入りするところですよ?
そのたびに、土の上からとは言え、ハクビシンを踏んづけてるなんて気分悪いじゃないですかっ!

「それはちゃんと考えて埋めましたよ。車のわだちとわだちの間の草ぼうぼうのところに穴を掘って…。ちょうどタイヤとタイヤの間だから、踏むことはないよ」

なるほどね。

母と私がハクビシンをゴミとして葬ろうと考えたのに対し、父は自分の土地に手厚く葬ってやることを考えたというところに愛情の深さを感じます。(そういう問題か?)
火葬派の母と私は冷たいのかも…。くよくよ。
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